世界文化遺産写真展「アンコールと生きる クメール文明の今」

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開催イベント 本写真展開催期間中に行われるイベントの紹介をしています。


【記念トークライブ】
日  時: 7月25日(月)13:00〜15:30
会  場: 東京都写真美術館1階ホール
定  員: 約190名 事前のお申し込みは不要です。観覧券をお求め下さい。

■13:00 第1部 世界文化遺産 写真展「アンコールと生きる」トークライブ
出演:今川幸雄(元駐カンボジア王国特命全権大使)、BAKU斉藤(写真家)
舞踏:世界文化遺産カンボジア古典舞踏アプサラダンス、舞踏家イムキムスールと仲間たち

■14:00 第2部 平山郁夫VS福原義春トークライブ
対談:平山郁夫(UNESCO親善大使)、福原義春(東京都写真美術館 館長)

■15:30 終演予定

■16:00 別会場 記念レセプシ0ョン開催(実行委員会主催)


【世界文化遺産ギャラリートーク】
場所:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)地下1階映像展示室
   事前のお申し込みは不要です。観覧券をお求め下さい。

各日とも1日2回([1]11:00〜12:00、[2]14:00〜15:00)
親子・中高生や一般の方を対象に、BAKU斉藤をはじめ、アンコール遺跡群の修復保存やカンボジアに関わりのある専門家のみなさんによるギャラリートークを開催します。各回20名程、自由参加です。

[1] 7月17日(日) 「戦争と遺跡〜カンボジア事情」
解説:井川一久(元朝日新聞編集委員)
対象:中高生・大学生・一般  各回20名程度 自由参加
ジャーナリストとして体験してきたカンボジアの戦争と遺跡について紹介しながら十代の若い世代と写真展を歩きます。

[2] 7月20日(水) 「美術史から見るアンコール遺跡」
解説:朴亨國(武蔵野美術大学助教授・美術史)
対象:中高生・大学生・一般  各回20名程度 自由参加
アンコール遺跡を美術史の観点から青少年にわかりやすく解説します。世界文化遺産を美術史の視点から若者たちと一緒に見つめるギャラリートークです。

[3] 7月23日(土) 「建築史から見るアンコール遺跡」
解説:西本真一(早稲田大学助教授・建築史)
対象:中高生・大学生・一般  各回20名程度 自由参加
アンコール遺跡を建築史の観点から青少年にわかりやすく解説します。建築史の視点から遺跡を若者たちと一緒に見つめます。

[4] 7月24日(日) 「遺跡と生きるカンボジアの暮らしあれこれ」
解説:今川幸雄(元駐カンボジア王国特命全権大使)
対象:十代の若者・親子ファミリー 各回20名程度 自由参加
今川氏はご夫婦でカンボジアに精通しています。豊富なその体験をもとにカンボジアで暮らす家族や生活などを紹介します。

[5] 7月26日(火) 「アンコール石積み塔に隠された傾斜のなぞ−プラサートスープラにおける地盤力学の苦闘物語−」
解説:岩崎好規(財団法人地域地盤環境研究所・常務理事)
対象:中高生・大学生・一般  各回20名程度 自由参加
遺跡のあるカンボジアの地盤は注目すべき地質です。数多い地盤研究から得た貴重な資料を岩崎氏が紹介しながら歩きます。

[6] 8月2日(火)「遺跡とクメールの人々」
解説:遠藤宣雄(上智大学アジア研究所客間イン研究員)
対象:中高生・大学生・一般 各回20名程度 自由参加
アジア研究所客員研究員という遠藤氏は遺跡やクメールの人々について語りながら親子や十代の若い世代と写真展を歩きます。

[7] 8月7日(日) 「遺跡・文化財保存修復」
解説:赤澤 泰(鴻池組技術研究所 遺跡・文化財保存修復技術研究部門)
対象:中高生・大学生・一般 各回20名程度 自由参加
遺跡・文化財保存修復の専門家の立場から研究成果を紹介しながら写真展の中の遺跡を親子や十代の若い世代と歩きます。

[8] 8月11日(木) 「アンコール遺跡デジタル3D映像」
解説:池内克史(東京大学教授)
対象:中高生・大学生・一般 各回20名程度 自由参加
写真展会場で公開、池内研究室がデジタル3D映像で解析したアンコール・トムの中心寺院バイヨンや顔面塔の映像を見ながら遺跡の紹介をします。

【ギャラリーツアー&出版記念サイン会】
テーマ:「アンコールと生きる」写真展と撮影秘話
場所:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)地下1階映像展示室
   事前のお申し込みは不要です。観覧券をお求め下さい。
日時:7月21日(木)、22(金)、28(木)、29(金)、8月4日(木)、5(金)、11(木)12(金)
※午後1時より随時ツアー出発。1回20名程度 自由参加
解説:BAKU斉藤(写真家)
対象:中高生・大学生・一般/団体ほか
写真家自らが案内役を努めるギャラリーツアーです。自然と共生する遺跡、遺跡と共存する人々など撮影秘話を交えながら作品を紹介します。随時ツアーは出発。各回終了後にサイン会などを開催。


■お問い合わせ:「アンコールと生きる」写真展実行委員会
TEL:03-3798-4071/スタジオBAKU内

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